簡単・便利・軽快なビジネスソフトウェア。使いやすい、効果がある - 足軽速人

導入事例

 - 株式会社ピーエムティー様 足軽速人 ~CORE -

株式会社ピーエムティー様 福岡本社社屋
株式会社ピーエムティー様
福岡本社 社屋
HP: http://www.pm-t.com

導入の経緯

会社の事業拡張に際して、既存システムがオリジナルのデータベースで構築されており、思う様に機能拡張ができない事と、帳票作成において全てがカスタマイズ対応となり、コスト面、レスポンス面に問題がありました。

このような状況で、新システム導入の検討を行っていた時、システム部門担当者が、オービックセミナーへ参加し、OBC社の奉行シリーズの存在を知りました。

これをきっかけにして、代表である京谷社長がOBC社奉行フォーラムに参加し、奉行がカスタマイズ可能でかつ、データを利用した様々なソリューション事例の存在を知り、奉行シリーズでのシステム導入の検討が始まりました。

時を同じにして、徳島にある関連会社の㈱エヌテック様で既導入の勘定奉行に連携できる販売管理として商奉行、蔵奉行の導入を計画しており、現地で導入対応作業を担当していたOBCパートナーのロジックシステムにシステム導入の相談が行われ、システム機能、システム構成、導入スケジュールの提案を受け導入に至りました。

システム導入責任者の経営管理グループ 八木リーダーは、導入の決定ポイントとして以下の3点をあげています。


1.コストメリット
 30クライアントにロジックシステムの「足軽速人~CORE」を導入し、商奉行、蔵奉行端末を3台、勘定奉行端末を2台導入し、表面的な機能はPMTオリジナルシステムで導入、教育費用込みで1,000万円を大きく下回る費用での導入を実現しています。

2.システム拡張性
 表面の機能をロジックシステムにより構築している為、パッケージで対応できないという縛りがなく、運用後に判明した利便性の追加要求や、拠点間接続などもロジックシステムの Windows Server OS 構築技術力により、柔軟に対応しています。

3.帳票の自由生成
 OBC社奉行シリーズの帳票生成ソリューションである「btDepri」(北海道NSソリューションズ株式会社)を利用することで、社員による追加帳票の開発が可能になり、追加費用削減を図ることで、IT投資費用の削減に効果を発揮しています。

導入までの道程

2007.06.28~㈱エヌテック様にて初回打合せ、アプローチ、情報提供
2007.10.15PMT様福岡本社訪問ヒアリング
2007.10.19機密保持契約締結
2007.10.31初版見積書・提案書提示
2007.11.06奉行フォーラム in 福岡
2007.11.20注文内示
2007.12.03開発キックオフ・システム打合せ
2008.02.01最終見積提示
2008.02.18開発請負契約締結
2008.07.01仮稼働開始
2008.08.01本稼働開始(CORE(商蔵奉行)、勘定奉行、償却奉行)
2008.09.01保守サポート開始
2008.11.21本稼働後の福岡本社打合せ

導入後の状況

これまでシステムには大きく関与してこなかった現場社員から、システム機能、運用に対して積極的な発言が多く出ており、会社を挙げてITのメリットを十分役立てようという環境に変わってきました。システムから出てくる多くのデータに対する意識が芽生え、本来あるべき姿、目標という点で社内に厳格さができ、会社の動きにも意識が届く様になったと感じています。システム導入が社員教育の一環に大いに役立ったと認識しています。
福岡-徳島という距離の問題で、サポート面での不安がありましたが、調査作業、修正モジュールの展開などの保守作業をインターネットを利用したリモートメンテナンスでスムーズに行って頂き、特に不自由は感じていません。

今後のシステムへの期待

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工数原価管理への取り組み、現在稼働しているアメーバ会計の機能を拡張した管理会計の科目分解機能の実装、勤怠情報システム(作業日報入力)の導入を予定しており、「足軽速人~CORE」の機能拡張、及びシームレスに連動するオプションソフトウェアの拡充を期待しています。

              (株)PMT 経営管理G 八木リーダ  (株)PMT 経営管理G 河村氏

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